2017年05月30日

iPad講習会(視覚障害者向け)開催

iPad講習会(視覚障害者向け)
〜VoiceOverでiPad〜

視覚障害者向けのiPad講習会を開催しました。(4日コースの4日目)

日時:2017年5月28日(日)10時から12時
開催場所:八王子市心身障害者福祉センター
主催:八王子市心身障害者福祉センター
講座担当:情報ボランティア障害者支援の会

受講者:8名 見学参加者:1名(iPad持参)
家族の方も3名一緒に勉強しました。

スタッフ:10名

4日目のテーマ
 Safariを使ってみる
 ローターを利用してみる
まずはローターを出して見ました。難しいかと思いましたが、受講者の皆さま、上手にローターを出すことができました。音量調節や読み上げスピードの調整など実習し、本番のホームページ閲覧での利用に備えました。
 ホームページ閲覧はSafariが受け持ちます。ドックエリアのおいてあるSafariを見つけ出して起動させます。
 今度は、前回利用したSiriを使って、「グーグルで広報はちおうじを検索してください」とSiriに頼みました。これで準備OK。
 でもホームページがどうなっているのかわかりませんので、全部読んでみないといけません、やっかいですが我慢して全部読んでみました。ホームページの構造は、なかなかわかりにくいものですが、「広報はちおうじ」など単純な構造で作られているので、全部読んでもそんなに時間はかかりませんでした。
 八王子市の広報には音声対応のコーナーもあり、MP3ファイルをダウンロードすることもできます。いくつかに分割されているので、おおよその見当をつけて読み上げることができます。
 こんな具合で今回の講座を終了することができました。
 ローターの利用とかホームページ閲覧とか、iPadの操作もだいぶ慣れてこられた感じですが、初歩のところを少しさわったということですので、今回が出発ということで、後は皆さまアフターケアの「学習会」に参加していただき、思い立ったが吉日でいきましょうと学習会のご案内もさせていただきました。
 いつものように八王子市長名の修了書をいただいて4日コース終了です。

(記録;nomu)
posted by dss at 20:53| Comment(0) | パソコン講習会

2017年05月27日

iPad講習会(視覚障害者向け)開催

iPad講習会(視覚障害者向け)
〜VoiceOverでiPad〜

視覚障害者向けのiPad講習会を開催しました。(4日コースの3日目)

日時:2017年5月21日(日)10時から12時
開催場所:八王子市心身障害者福祉センター
主催:八王子市心身障害者福祉センター
講座担当:情報ボランティア障害者支援の会

受講者:8名(2名欠席) 見学参加者:1名(iPad持参)
家族の方も1名一緒に勉強しました。

スタッフ:12名

3日目のテーマ
 初日からの復習
 Siriを使ってみる
  ・Siriにいろいろ質問してみる
    天気 お店情報 現在地 などなど
  ・Siriで、メモを作成してみる
    簡単な文章などSiriを使って入力してみる
  ・Siriで、スケジュールを登録してみる
    スケジュールの登録や削除など
  Siriを使って、いろいろやってみました。

Siriの性能はどんどんと良くなって行くみたいですね。いろいろなシチュエーションで使えそうです。パソコン版の音声ソフトとはだいぶ違いますが、まあ少しずつ改善されていくのでしょうか。

今回も、皆さま熱心に取り組まれ、楽しまれた部分もあって、益々がんばりますとか、これは使えそうとか、こんなこともできるのかと驚かれたり、面白いとの感想も聞かれたりして、2時間あっという間に過ぎてしまいました。
(記録;nomu)
posted by dss at 20:49| Comment(0) | パソコン講習会

2017年05月16日

iPad講習会(視覚障害者向け)開催

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iPad講習会(視覚障害者向け)
〜VoiceOverでiPad〜

視覚障害者向けのiPad講習会を開催しました。(4日コースの2日目)

日時:2017年5月14日(日)10時から12時
開催場所:八王子市心身障害者福祉センター
主催:八王子市心身障害者福祉センター
講座担当:情報ボランティア障害者支援の会

受講者:8名(1名欠席) 見学参加者:1名(iPad持参)
家族の方も3名一緒に勉強しました。

スタッフ:12名

2日目のテーマ
 初日の復習
 らじるらじる(NHK)で放送を聞く
 TapTapSeeをつかってみる
 iよむべえをつかってみる

今回も、皆さま、熱心に取り組まれ、どんどん慣れてこられた感じでした。ラジオを聞いたり、目の前の小物類(ペットボトルとか、小物商品や絵はがきなどもやってみました)をカメラで撮し、その物がどんな物なのかを読み上げてくれます。おおよそのことしかわからない場合もありますが、おおよそわかれば良いことが手軽にわかるということが肝心ですね。

また紙幣(ドルもユーロも元も)を判別することができるのでこれも助かります。硬貨はだめですが、紙幣を読んでくれるので、1000円札か10000円札か判別できます。特殊印刷や紙幣の大きさなどでの判別も可能ですが、見て判断するということを取り去ると、やはりなかなか難しい。そこで登場したのが「iよむべえ」。昔の千円札はだめでしたが、外国の紙幣も日本の紙幣もOK!!買い物に行くときは、まずアプリ「iよむべえ」をすぐ使えるようにして臨みましょう。おつりをもらうとき、確認は、iよむべえでしましょう。手間はいりませんね。          (記録;nomu)
posted by dss at 11:33| Comment(0) | パソコン講習会