2019年06月14日

初級プログラミング講習会 (1日目)開催

日時;2019年6月9日(日)13時30分から15時30分
場所;八王子市心身障害者福祉センター訓練室
主催;八王子市心身障害者福祉センター
講座実施担当:情報ボランティア障害者支援の会

〇受講者:4名 + 見学者2名

〇スタッフ 10名
・講師役 1名
・個別対応スタッフ 6名
・その他 3名

〇1日目の内容

Scrach3.0を始めよう
Scrachの構成、プロジェクト、ブロック、スプライト、コード、音、コスチューム、背景など

今回スクラッチの講座は2回目になります。全く初めての方、ある程度を情報を聞いて来られた方、英語のようなプログラミング言語を予想していた方など、いろんな方々の集まりの講座になりました。2度目の方もいらして、そういう方はぐんぐん自由に進めることが出来るようです。一方、全く経験のない方は,違った世界を覗いたような面白い体験をしたことでしょう。

たしかに、スクラッチは普通のプログラミング言語のように、INPUTするのではなくマウスで操作し、めんどうな定義などもありません。ブロックを一つ一つ積み重ねるだけでその効果はすぐに確かめることが出来るので、本当に「やさしい」のかもしれません。今回の感想の中に、「ずうと」という構文がなかなか理解がすすまなかったと言う話がありましたが、「係りの構文」と言うべきものはどの言語でも有りますが、初心者には難しいのかもしれません。

今回の講座では省略してしまいましたが、インターネット上でもスクラッチそのものに触れることが出来、操作することもできます。他の人が作った作品も見ることが出来ますし、そのコードもオープンにされています。

URLは


まれにみるオープンなサイトで別に登録しなくても一通りのことは出来るようです。インターネットが出来れば、iPadでもAndroidでも覗くことができます。スクラッチで出来るのは当面、ゲームみたいなもので、サイト上で他人の作った作品をみれば、刺激されてどんどん発想が湧くかもしれません。コードの内容をみて、これだけあれば相当複雑なアプリが出来るの違いないと予想させるだけのものは十分あります。(ET)
posted by dss at 04:24| Comment(0) | パソコン講習会