2019年10月12日

災害発生時の情報機器の活用について

どうも、kimamaです。
今現在八王子市では台風19号の猛威がピークを迎えています。
今回の台風はかなり大型かつ強力ですので、甚大な被害が出る見込みだそうです。

さて、台風に限らず、災害発生時には様々な行動やものが制限を受けます。
例えば、停電したらスマートフォンの充電はできませんし照明による灯りの確保すら危ういです。電話もつながりにくくなるかもしれないし、行政のHPはアクセス過多でダウンしているかもしれません。

そんな時、一度にすべての問題を解決することは難しいと思いますが、情報機器で解決できる問題もあります。
例えば照明による灯りの確保。
最近のスマートフォンには懐中電灯の機能が備わっていますので、万が一の際にもある程度の灯りの確保は可能です。
また、スマートフォンは専用のアプリケーションをインストールすることでラジオを聴くこともできます。
定番のアプリケーションは「radiko」という名のアプリケーションです。

電話についても、解決できる可能性があります。
例えば、有名なSNSサービスの「LINE」は電話回線を利用せず、データ回線を利用しますので電話回線が混み合っていて電話が繋がらない場合でも、家族や知人とやりとりをすることができます。

また、LINEには「LINE out」という機能があります。
これは15秒ほどの広告動画を見ることで、携帯電話へは1分、固定電話へは3分の制限がありますが、LINE上のやりとりではなく電話番号へ直接電話をかけることができるサービスです。
一日5回という回数制限はあるのですが、緊急の電話をしなければならない状況下でで電話回線が混み合っている際などに活躍します。

天候情報や災害情報も、自治体や行政のHP以外にYahoo!などが情報をリアルタイムで更新しています。スマートフォンのデータ回線が繋がっている状態であれば、どこからでも確認できますので活用すると良いでしょう。
ただし、正確ではない情報を流しているサイトもあるので、信頼できる情報筋からの情報のみ信頼し、行動するようにしましょう。

情報機器の充電に関しては、事前にモバイルバッテリーや携帯充電器、携帯電源などの装置類を用意しておくと当面は困ることがなさそうですね。
特に、最近のモバイルバッテリーは軽量小型化かつ大容量化が進んでいますので、災害用に一台、常にカバンに忍ばせておくと良いかもしれません。

それでは、次の記事でも大きな被害なくお会いできることを祈っております。

by kimama
posted by dss at 20:23| Comment(1) | フリートーク