2019年09月24日

配信が前倒しになったiPad OSの新機能

どうも。
9月20日、iPhone11が発売されiOS13も公開されましたね。
しかしiOS13にはバグが多いらしく、Appleとしては珍しくOSアップデートの日付を前倒ししたそうです。
前倒しになったのはiOS13.1ですね。
iPadユーザーとしては少し嬉しいことに、iPad
OSの配信も前倒しになったようです。
iOS13.1、iPad OSともに配信日は日本では明日の予定です。

私はiPhoneは持っていませんので、iOS13のことはよくわかっていないのですが...
iPadに関してならば少しお話ができると思いますので、今回は新しく配信されるiPad
OSについてお話ししましょう。

その一 テキストのコピー&ペーストがジェスチャーで可能に
私も詳しくは調べていないので、この機能に関しては簡単に書きます。
どうやら、iPad
OSではスワイプやピンチアウトなどの動作でコピー&ペーストが簡単にできるようになるみたいですね。

その二 片手操作用のキーボード実装
iPadを片手で文字入力する際、今までのキーボードだとかなりやりずらかった印象ですが...
iPad
OSで実装される片手用のキーボードなら、片手持ちでの入力が非常に楽になりそうです。
以前のiPadには実装されていたようなのですが、残念ながら私は実際に見たことがないですね。

その三 iPadがマウスに対応
最後に紹介するこの機能が、かなり目玉だと思います。
iPadのアクセシビリティ機能はかなり豊富です。
ボイスオーバーやスイッチコントロールなど。
しかし、ボイスレオーバーに関しては追加投資がいらないものの、スイッチコントロールに関しては専用のスイッチが必要でした。
今回のアップデートでマウスに対応するとのことなので、スイッチの代わりに使う、なんてことが可能なはずです。

まだ不確定要素が多いiPad
OSですが、もしこれらの機能がすべて実用的なレベルで実装されれば便利になりそうです。
マウス対応、スイッチへの代用ができれば、いろいろな方へのiPadのおすすめがしやすくなりそうですね。
それでは。

By kimama
posted by dss at 17:38| Comment(0) | フリートーク
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