2019年11月07日

2019年度 パソコン講習会視覚コース 第二回目 実施報告

大変遅くなりました。kimamaです。
普段はフリートークな記事を書いていますが...
今回初めて実施報告のブログを書かせていただきます。

参加者:6名
サポーター(スタッフ):9名(内1名講師)
見学:2名

はじめに。
今回も前回に引き続きスクリーンリーダーはNVDAを利用しました。
講習会でNVDAを使うのは初めての試みのようで、サポーターも一緒に勉強する感じでした。

今回実施した講義内容は以下の通りです。

1タッチタイピングのホームポジションについて
二回目とはいえ、キーボード操作やパソコン自体にも慣れていない方もいらしたようですね。
サポーター陣も、もう少し正確にキーの位置を教えられるとよかったと反省していました。

2アプリケーションの起動
今回はWindows標準のテキストエディタ、「メモ帳」でアプリケーション起動の練習をしました。
手順は、Windowsキーを一度押し、「エディットブランク」とパソコンが喋ったらそのままアルファベットで「mem」と打ちます。
パソコンが「メモ帳」と喋ったのを確認してからエンターキーを押すと、メモ帳が起動します。

3アプリケーションの終了
今回は、講師から二つの終了方法を教えてもらいました。
一つ目が、いわゆる「初心者」向きの終了方法。
Altキーを一度押し、「ファイルメニュー」が開いたら下矢印キーを順に押していき、「終了(X)」の項目でエンターキーです。
これでメモ帳が終了します。

二つ目は、後半の「ショートカットキーとアクセスキー」でお話しします。

4あいうえおの入力
講師に全角/半角の切り替えなどを教えてもらいながら、入力をしました。
サクサク進んだ人もいれば、そんなに早くできないよ! という声も上がっていました。

5ショートカットキーについて
アクセシビリティ機能との一つとして、パソコンには「ショートカットキー」なるものが実装されています。
「ショートカットキー」とは、複数のキーの組み合わせでアプリケーションの特定の動作を制御する、というもの。
これは晴眼者でも同じように使えるので、覚えておいたほうが便利にパソコンを使えます。
ここで、先ほど書いたもう一つの「アプリケーションの終了方法」が出てきました。
Altキー+F4キーの同時押しで、あらゆるアプリケーションウィンドウを「閉じる」ことができます。
これは便利なので、ぜひ皆さんも使ってみてください。

6シャットダウンについて
最後に、講師のほうからパソコンのシャットダウンについての説明がありました。
シャットダウンの方法も二通りあります。
一つが先の「Alt+F4」をデスクトップで押す方法。
デスクトップでAltキー+F4キーを押すと、ダイアログボックスが出てきますのでプルダウンメニューからシャットダウンを選んでエンター。
これでパソコンが終了します。

もう一つは、「Windowsキー+Xキーを一度押し、その後Uキーを二回押す」方法です。
WindowsキーとXキーの同時押しでメニューが出てきます。そのメニューから(U)の項目... つまり「シャットダウンまたはサインアウト」の項目を選び、
もう一度(U)、つまりシャットダウンの項目を選ぶという方法ですね。
これでパソコンが終了します。

以上が、2019年度パソコン講習会視覚コース第二回目の実施報告です。
大幅に投稿が遅れたのと、駆け足になってしまって申し訳ないです。
まだベテランの実施報告には及びませんが、少しづつ勉強していきますので、これからもどうぞよろしくお願いします。
それでは。

By kimama
posted by dss at 12:24| Comment(0) | パソコン講習会
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