2010年11月29日

障害者別パソコン講習会(精神障害コース)

日時:11月28日(日)10時〜12時 場所:八王子市心身障害者センター 受講者4名  テーマ「パソコンの基本操作・デジタルカメラ」 ・前半:Windows7で基本操作を勉強 ・後半:デジカメ (写真撮影・PCに保存する方法・スライドショウ・印刷等を学びました) 写真撮影に準備した花や動物の置物等を撮影しスライドショーで楽しんだ後 お気に入りの写真を1枚印刷し持ち帰って頂きました。 受講生の感想 ・初めてデジカメで、写真を写したのですが、思いのほか簡単で、プリントしたのもよくできていてよかったです ・前回で講習会に出席したが、その時はパソコンが古いものでした。今回は新しいPCだったので操作に戸惑っが、  新しいほうがいろいろなことができるのでよいと思った。 ・今日は印刷の仕方が判って良かったです。 ・沢山の写真がうまく撮れて良かったです。 DSC01579.jpg DSC01589.jpg DSC01571.jpg DSC01574.jpg                                           ひまわり
posted by dss at 15:49| Comment(1) | TrackBack(0) | パソコン講習会
この記事へのコメント
TITLE: 視覚障害者支援
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宮城のシバと申します。
反響定位・エコーロケーションを提案します。

他の雑誌やニュースからの転載です。

………………………
アメリカのカリフォルニア州ハンティントンビーチに、ワールド・アクセス・フォー・ザ・ブラインド(World Access for the Blind)という視覚障害者を支援する団体がある。その事務局長であるダニエル・キッシュ氏は生まれつき目が不自由だが、そのハンデを克服するため、舌打ち音を駆使して周囲の状況を察知する能力を幼少時に身に付けた。
 現在、キッシュ氏はマウンテンバイクやハイキング、球技などを従来型の視覚支援措置に頼らずに楽しんでいる。キッシュ氏のこの能力を研究するため、スペインにあるアルカラ大学のフワン・アントニオ・マルチネス氏率いる研究チームは、健常学生10人を対象にエコーロケーションのトレーニングを実施した。
「“人間のエコーロケーション”という発想を真面目に受け取る人が少なかったため、被験者を集めるのが一苦労だった」とマルチネス氏は当初を振り返る。10人の被験者は、目を閉じたまま音を鳴らし続け、物体が近くにあることを認識できたら音を止めるよう指示された。
「Acta Acustica」誌の2009年3月/4月号に掲載された研究論文によると、すべての学生がトレーニングを数日受けただけで、エコーロケーションの基本的スキルを習得したという。実験の過程で、学生たちは3種類の音を出していた。舌を使った「チッ」、唇を使った「チッ」、そして上顎で舌をはじく通常の舌打ち音である。
 それぞれの音から生まれる音波の波形を研究チームが調べた結果、通常の舌打ち音が最も高い精度で周囲の様子を伝えていることが判明した。

「エコーロケーションを生まれついて行う動物はこの能力を生存の拠り所としており、一部の器官はこの能力に特化している」と、マルチネス氏は解説する。例えばイルカの鼻は、「カチカチ」というクリック音を1秒当たり200回も出すことができる特殊な構造をしている。人間の舌打ち音は、どんなに頑張っても1秒当たり3〜4回が限度だ。
 アメリカ、コネティカット大学の生体音響学者ピーター・シェイフェル氏は、第三者の立場で次のようにコメントしている。「人間がエコーロケーション能力を習得するのはかなり難しい。普通に目の見える人にとっては特に厳しいだろう。人間は視覚を頼りにしているため、どうしても聴覚…
Posted by 宮城のシバ at 2010年12月14日 14:14
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