2012年08月07日

トーキングエイドの代替器具

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以前通所でのサポートで、トーキングエイドをPCのキーボードとして使うことを報告しました。
それ以来彼女は使い慣れた機器での入力で、大変便利になりました。
ところが特に空き時間、今迄いろいろおしゃべりが楽しめましたが、それが無くなってしまいました。

最初にiPadのソフト「トーキングエイド for iPad」の利用を考えましたが、これは有償ソフト
(6,900円)であり、更に実際に使用するにはキーガード(3,675円)やプロテクトケース(19,950
円)も必要ということで、随分の出費になってしまいます。

そこで今回、以前から使われていたテクノツールのひらがなキーボード(PS/2)をUSB変換器を介し
てノートPCに繋ぎ、視覚障害者用ソフト、PCトーカー7とMyEditを組合せて用いてみました。
1文字入力する度に音声が出ますので、間違った入力は自分での訂正が容易です。
1文章打ち終えた際には「enter」でその文章が読み上げられます。

これで何とかコミュニケーションが取れるようになりました。
写真におしゃべりの一部を載せましたが、これは最近買った彼女専用のタブレットPCについてで、
最近はまっているゲームは「ぷよぷよ」ということでした。       TUNA
posted by dss at 11:06| Comment(2) | 施設サポート
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