2020年03月02日

新型コロナウィルスの感染拡大防止による3月の学習会、iPad講習会の中止について

お久しぶりです。気ままです。
dssのHPにはもうすでに掲載されていますが、3月の学習会、iPad講習会が中止になりました。
ブログのほうにも投稿しておいたほうが良いのかなと思い、投稿します。

中止理由は、
新型コロナウィルスが猛威を振るっているためです。

いろいろなイベントや人の集まる施設が中止、閉鎖になっています。

新型コロナウィルスは非常に騒がれてはいますが、致死率は、地域や年齢、基礎疾患などにもよるらしいのですが、数パーセント程度とされています。

確かに新しいウィルスですので、怖いとは思いますが、情報収集に努め、予防をきちんとしていれば大事に至ることはそう多くないと思います。

皆さんパニックにならず、人混みを避け、手洗いうがいを心掛けるようにしましょう。
それでは。
posted by dss at 15:09| Comment(0) | フリートーク

2019年10月12日

災害発生時の情報機器の活用について

どうも、kimamaです。
今現在八王子市では台風19号の猛威がピークを迎えています。
今回の台風はかなり大型かつ強力ですので、甚大な被害が出る見込みだそうです。

さて、台風に限らず、災害発生時には様々な行動やものが制限を受けます。
例えば、停電したらスマートフォンの充電はできませんし照明による灯りの確保すら危ういです。電話もつながりにくくなるかもしれないし、行政のHPはアクセス過多でダウンしているかもしれません。

そんな時、一度にすべての問題を解決することは難しいと思いますが、情報機器で解決できる問題もあります。
例えば照明による灯りの確保。
最近のスマートフォンには懐中電灯の機能が備わっていますので、万が一の際にもある程度の灯りの確保は可能です。
また、スマートフォンは専用のアプリケーションをインストールすることでラジオを聴くこともできます。
定番のアプリケーションは「radiko」という名のアプリケーションです。

電話についても、解決できる可能性があります。
例えば、有名なSNSサービスの「LINE」は電話回線を利用せず、データ回線を利用しますので電話回線が混み合っていて電話が繋がらない場合でも、家族や知人とやりとりをすることができます。

また、LINEには「LINE out」という機能があります。
これは15秒ほどの広告動画を見ることで、携帯電話へは1分、固定電話へは3分の制限がありますが、LINE上のやりとりではなく電話番号へ直接電話をかけることができるサービスです。
一日5回という回数制限はあるのですが、緊急の電話をしなければならない状況下でで電話回線が混み合っている際などに活躍します。

天候情報や災害情報も、自治体や行政のHP以外にYahoo!などが情報をリアルタイムで更新しています。スマートフォンのデータ回線が繋がっている状態であれば、どこからでも確認できますので活用すると良いでしょう。
ただし、正確ではない情報を流しているサイトもあるので、信頼できる情報筋からの情報のみ信頼し、行動するようにしましょう。

情報機器の充電に関しては、事前にモバイルバッテリーや携帯充電器、携帯電源などの装置類を用意しておくと当面は困ることがなさそうですね。
特に、最近のモバイルバッテリーは軽量小型化かつ大容量化が進んでいますので、災害用に一台、常にカバンに忍ばせておくと良いかもしれません。

それでは、次の記事でも大きな被害なくお会いできることを祈っております。

by kimama
posted by dss at 20:23| Comment(1) | フリートーク

2019年09月24日

配信が前倒しになったiPad OSの新機能

どうも。
9月20日、iPhone11が発売されiOS13も公開されましたね。
しかしiOS13にはバグが多いらしく、Appleとしては珍しくOSアップデートの日付を前倒ししたそうです。
前倒しになったのはiOS13.1ですね。
iPadユーザーとしては少し嬉しいことに、iPad
OSの配信も前倒しになったようです。
iOS13.1、iPad OSともに配信日は日本では明日の予定です。

私はiPhoneは持っていませんので、iOS13のことはよくわかっていないのですが...
iPadに関してならば少しお話ができると思いますので、今回は新しく配信されるiPad
OSについてお話ししましょう。

その一 テキストのコピー&ペーストがジェスチャーで可能に
私も詳しくは調べていないので、この機能に関しては簡単に書きます。
どうやら、iPad
OSではスワイプやピンチアウトなどの動作でコピー&ペーストが簡単にできるようになるみたいですね。

その二 片手操作用のキーボード実装
iPadを片手で文字入力する際、今までのキーボードだとかなりやりずらかった印象ですが...
iPad
OSで実装される片手用のキーボードなら、片手持ちでの入力が非常に楽になりそうです。
以前のiPadには実装されていたようなのですが、残念ながら私は実際に見たことがないですね。

その三 iPadがマウスに対応
最後に紹介するこの機能が、かなり目玉だと思います。
iPadのアクセシビリティ機能はかなり豊富です。
ボイスオーバーやスイッチコントロールなど。
しかし、ボイスレオーバーに関しては追加投資がいらないものの、スイッチコントロールに関しては専用のスイッチが必要でした。
今回のアップデートでマウスに対応するとのことなので、スイッチの代わりに使う、なんてことが可能なはずです。

まだ不確定要素が多いiPad
OSですが、もしこれらの機能がすべて実用的なレベルで実装されれば便利になりそうです。
マウス対応、スイッチへの代用ができれば、いろいろな方へのiPadのおすすめがしやすくなりそうですね。
それでは。

By kimama
posted by dss at 17:38| Comment(0) | フリートーク