2017年06月02日

Siri雑感

Siri_Book1 B.jpgSiri_Book2 B.jpg
Siri雑感

私の手元に2冊のSiri本があります。
1冊は、「あなたの声で操作できる iPhoneSiri かんたんガイド」という本です。著者は、橋本佳幸さん、秀和システムから、2012年7月に出版されました。
もう1冊は、「Siriト━━━━━━ク!」という本です。編集発行人は、野上龍二さん、2016年6月に英和出版社から出版されました。

Siriは、なかなかおもしろいですが、こうした楽しい本が出ているのをここらあたりの本屋さんでは見かけません。

2冊の本を読みながら、出版された日付けを見て、4年経過していることにむしろ驚いています。今のSiriは格段に進化しているといえるのかどうか、素人の私にはわかりませんが、素人なりに考えると、どうなのかなあと思っています。

利用法はいろいろあって、とても重宝しますよね。
でも、Siriっていったい何なんですか。
まあそんなことどうでもいいか。   (記;nomu)
posted by dss at 09:42| Comment(0) | iPhone/iPad

2016年07月05日

なぜ日常生活用品給付申請前にタブレット端末のアプリ体験が必要か「Siri愛話 No.23」

20160705_10.png
↑↑画像は、iPadのモデル(2016年7月現在)↑↑

「Siri愛話 No.21〜22」で紹介したとおり、八王子市は7月1日、日常生活用品の一部の種目に、タブレット端末とアプリを選択できるという新しい方針を発表しました。
私たち情報ボランティア障害者支援の会(略称:DSS)は、八王子市の所管課から依頼を受けて、給付を希望する方々にアプリ体験を支援することにしました。

ご存知の通り「アプリ」とは、アプリケーションソフト(またはアプリケーション・プログラム)を短くした語です。パソコンやタブレットなどの情報機器はコンピュータ・プログラムで動作するのですが、その大分類の一種が「アプリ」です。

アプリは、特定の目的を実現するために用意されています。同じタブレット端末でありながら組み込むアプリの種類で、「ポータブルレコーダー」「活字文書読上げ装置」「視覚障害者用拡大読書器」「携帯用会話補助装置」「情報・通信支援用具」それぞれの日常生活用具の対象種目別用具に早変わりします。

DSSが支援するタブレット端末アプリ体験の会に参加すると、日常生活用具の給付希望種目にはどのようなアプリがあるか、またそれが各自の生活にどのように役立つのか、実際にタブレット端末を操作しながら確かめることができます。
(記:yoton、動作確認はiPad Air2 iOS9.3.1およびiPhone6 Plus iOS9.3.1による)
posted by dss at 07:52| Comment(0) | iPhone/iPad

2016年07月04日

日常生活用具給付申請に先立つタブレット端末アプリ体験の勧め「Siri愛話 No.22」

20160704_10.png
↑↑画像は、八王子市日常生活用具給付申請アプリの有力候補↑↑

八王子市障害者福祉課は2016年7月1日、日常生活用具でタブレット端末とアプリが選択できるようになったと発表しました。
この試みに当たって、私たち情報ボランティア障害者支援の会は、給付希望者の給付申請前の相談とタブレット端末アプリ体験へのサポートするようにとの依頼を受けました。何よりも必要とする方たちが、利用しやすい環境になることは素晴らしいこととして、会としては、全面的に協力することにしました。

まだ給付の基本方針が発表されて数十時間しか経過していないので、障害のある方から「早く給付を受けたい。どうすればいい?」と質問を受けても、お答えできるほどの申請方法の詳細は知らされていません。全国でも前例の少ない取り組みだけに、給付申請手続きの詰めには、しばらく時間がかかるのはやむを得ないのかなと、ブログ投稿者は個人的な感想をもっています。

本格的に給付申請の受付開始を待ち望まれている方も多いと思われますが、当会が提供できるアプリ体験サポートを利用されてみませんか。ほぼ毎週、八王子市心身障害者福祉センターで開催しているパソコン学習会では、給付対象となりそうなアプリを実機操作体験できます。
市内の障害者グループや福祉施設であれば、出前講座も引き受けております。

(記:yoton、動作確認はiPad Air2 iOS9.3.2およびiPhone6 Plus iOS9.3.2による)
posted by dss at 09:09| Comment(0) | iPhone/iPad