2019年09月05日

Excelの新関数、XLOOKUPについて

どうも、初めまして。
こちらのブログでは初めて記事を執筆させていただきます。
DSSに加入してまだ一年とちょっとの半人前です。
これからたまにこうして記事を書いていくと思いますので、以後お見知りおきを。

さて、今回はExcelに登場するらしい新しい関数の紹介です。
このブログにも記事が上がっていますが、Excelの関数にはVLOOKUPやHLOOKUPという関数がありますね。
Vertical(ヴァーティカル)LOOKUPの略でVLOOKUP、Horizontal(ホリゾンタル)LOOKUPでHLOOKUPなのですが、これらはその名の通りVertical(垂直)とHorizontal(水平)に検索をかける関数でした。
新しく登場するXLOOKUPは垂直水平両方に検索をかけられるようになるそうです。
XLOOKUPはこのほかにも様々な改善がされているようです。
Office Insiders向けの提供が今年始まるようですが、一般公開はまだのようです。
続報が入り次第、記事にします。

それでは。

By kimama
posted by dss at 20:03| Comment(0) | フリートーク

2019年08月31日

パソコンステップアップ講習会(EXCEL編)開催報告(3日目)

日時:2019年8月25日(日)10時から12時
場所:心障センター 第一会議室
受講者:6名
第3日目の学習内容
  日付データ(シリアル値)操作の基本
  YEAR,MONTH,DAY,WEEKDAY,DATE
 予定表の作成
  WEEKDAY関数と条件付き書式の組み合わせにより土日に自動的に色を付ける。
 シンプルなカレンダーの作成
  単純に隣のセルに+1する式をつくった
 万年カレンダーの作成
     WEEKDAY関数を使って万年カレンダーの作成。

3日目のねらいは万年カレンダー作ることです。それにともない、関数の使い方や手法も学んでいきます。今回の要はシリアル値の理解と応用方法です。Excelにおいてシリアル値とは1900年1月1日からの一連の番号で特に難しいことはありません。「1000」という数字に対して、これは「シリアル値」と思えば1902/9/26になりますし、お金の話と思えば1000円と考えてよいわけです。特別なことと言えばシリアル値にはマイナスは定義されてないので、「-1」をシリアル値と考えるとエラーが出てしまいます。
シリアル値では書式の表示形式を変えることによって無味乾燥な数字が華麗に変身します。受講生たちはその変身振りに「エクセルは頭がよい」と感嘆しましたが、あらかじめ番号を振ってあるのと同じことです。同じ「10000」であっても表示形式が「標準」ならそのままですが、日付にすると「1927/5/18」、和暦すると「昭和2年5月18日」、ユーザー定義で「d」と指定すれば日にちの「18」「aaa」なら曜日の「水」に変化します。何故「aaa」という話が出たそうですが、ユーザー定義と言うくらいですから、そのように決めたからで、単純に「a」「aa」では定義されてないからなにも変わりません。
もう一つの課題は条件付書式の設定です。範囲を選んで、計算式など条件を設定すれば、フォント、色、塗りつぶしなど自動的に変えることがでいます。また、入力規則からリストを作ることも学びましたが、これは、どの年のカレンダにするかの入力するのに使いました。
万年カレンダーにするには、何年何月のカレンダにするかを決めて、そこからわかるシリアル値を計算して表示方法を決めて、一ヶ月のカレンダーの構造を作れば、完成させることが出来ます。ところで、Excelには万年カレンダーのサンプルが一杯ついておりまして、”プロ”がどんな方法で作るのか覗いてみるのも面白いでしょう。私に分かったことはいろいろな方法があるということぐらいことでしたが・・・
受講生の勉強の進み具合は各人の経験が違いますのでまちまちですが3日目の山場も無事に越えたようです。4日目はさらにいろんな関数を使ってカレンダーを完成させますが、あと一息、+アルファをめざして頑張りましょう。(ET)
posted by dss at 09:58| Comment(0) | パソコン講習会

2019年08月23日

パソコンステップアップ講習会(EXCEL編)開催報告(2日目)

日時:2019年8月18日(日)10時から12時
場所:心障センター 機能訓練室
受講者:7名

第2日目の学習内容
  IF関数 、  COUNTIF関数、文字データの結合、日付データ:TODAY関数
 絶対参照 、RANK関数、条件付き書式、データの入力規則:リストからの選択
  例外処理(IFERROR関数)

EXCELの講習会はやはり、ほかの講習会とは違っていると思います。皆さん、夢中になってやっていますが、気がつくと、まる2時間数字のことばかしやっています。なぜ人はこうまで数字に夢中になれるのか不思議に感じます。今回の主題は3日目の作る万年カレンダーに必要な関数の準備です。やはりEXCELは関数ですね、EXCELから関数をとったらWARDになってしまいます。

今回登場した関数は「IF」「COUNTIF」「TODAY」「RANK」「IFERROR」でした。

関数を使うには「fxマーク]をクリックしてはじまる関数挿入画面を理解しておかなければなりません。最初に「何をしたいか言いなさい」と書いてありますが、かまわず使いたい関数の最初の文字を入れて検索をかければ下の欄にリストがでます。目的の関数が見つかればダブルックリックすれば、引数挿入のウィンドウが開きます。引数の挿入に関していはダブルコーテーションやカンマはいれなくて大丈夫です。使われている言葉が少々硬く理解しにくいところがありますがこれがわからないとはじまりません。また、「fxマーク」はエラーが出た場合修正するときにも呼び出して使うことが出来ます。

もう一つの方法として「fxマーク」を使わないで、直接入力しても出来ます。場所を指定して”=(関数最初の文字)”を入れますと、関数のホップアップメニューが立ち上がり、マウスを当てると簡単な説明が表示され使用目的の確認が出来ます。関数を選んでダブルクリックすると今度は代入するヒントが表示されます。これが五月蝿いという人もいますが、コンパクトで目移りしなくて便利です。

今回は珍しい「IFERROR」関数が目を引いたようです。これを使えばERRORがなくなるわけではないのですが、次回の万年カレンダーの製作のときどんな使い方をするか楽しみです。 (ET)
posted by dss at 20:11| Comment(0) | パソコン講習会