2019年12月13日

SNS・ブログ講習会開催報告(2日目)

日時:2019年12月8日(日)10時から12時
場所:心障センター 第一会議室
受講者:4名 +1名(家族の方)
講座内容
LINEの使い方 /学習した内容
(パソコンでの利用 IDの登録 通知の設定 友だち トーク グループトーク メッセージ スタンプ 写真の送信 公式アカウント Keep

講習会2日目でLINEです。LINEは使っている人は多く、一番なじまれているSNSかもしれません。東日本大震災で家族と連絡をとる様子にヒントを得て、開発されたと言われていますが、確かに連絡取る方法として簡単で便利なようです。
これまでも何回か講座で取り上げようとしてきたのですが、アカウントに電話番号が必要なので体験してもらう体制を作るのが難しかった。今回は思い切って、受講生のサポータさん自身が持っているアカウントを利用してパソコンに一時的にアカウントを移して体験学習となりました。
LINEは基本的には1対1のコミュニケーションツールでスマフォからのインストール・設定が簡単です。パソコンではスマフォでLINEのQRコードの読み込みによってアカウントを移すことができます。電話番号ないiPadの場合ではSMSが出来る電話があるとアカウントの設定出来ます。
【登録するID】本名でなくても良いのですが、グループを作ったとき誰が誰なのか分からないこともあります。特に後から入った人は困るようです。
【送信取り消し】送ったメッセージは24時間以内なら送信取り消しが出来ます。その場合は既読であっても相手のデバイスから消えます。しかし相手側の通知設定しだいで読まれてしまう場合があるようです。似たような操作で削除がありますが、この場合自分のデバイスでは見えなくなりますが、相手側に通知は残ります。
【Keep】大切な写真はKeepに保管するとよいですが、Keepはクラウドなので、ネットにつながっていないときは利用できません。本当に大切なものなら自分の手元に置いたほうが良いように思います。
【公式アカウント】企業や著名人のアカウント。お得な情報が配信されますがうるさく感じたら削除することもできます。
【タイムライン】何気なく書いたノートがタイムラインに載ってしまい、余計なことが読まれてしまうことがあるようです。タイムラインの公開の設定には注意をはらう必要がありそうです。
皆さんの感想
・難しいですがとてもおもしろいです。
・色々こんなことが出来るという事が分かりました。
・簡単すぎたけど、改めて色々わかって楽しかった。
・お店の予約を取るのがあるから、LINEを使いたいです。
・アルバム等使ったことがなかったので勉強になりました
LINEは難しいものではなく、使う環境にあれば自然に覚えるもののようです。しかし、応用範囲が広く使いこなすのが大変なのも事実です。(ET)
posted by dss at 18:15| Comment(0) | パソコン講習会

2019年11月30日

SNS・ブログ講習会開催報告(1日目)

日時:2019年11月24日(日)10時から12時
場所:心障センター 第一会議室
受講者:4名
講座内容
SNS・ブログについの概要、Twitterの使い方
今回の講座は、SNS&ブログです。SNSはマスコミでもよく話題になりますが、実際に使っていてもなにか良く分からないところもあります。
また、SNSは危険とか言われます。折しも、Twitterを利用した驚くべき誘拐事件が起きました。犯罪に利用されるSNSはTwitterが一番多いそうです。普通に使っている人から見れば、どうやって危険な情報に結びつくのだろうかと首を傾げたくなります。
SNSをすべて解禁してよい年齢とは、どうも18歳ぐらいでそれまでは適切な制限が行われるべきもののようです。私たちは今までにはない高度なツールを簡単に手にすることが出来るようになったわけで、もっと慎重にすべきでしょう。
講座の前半はSNSについて一般的な説明から入りました。SNSとはソーシャルネットワークの中で、基本的に登録された会員間の情報交換と言われて、Facebook
、Line、mixiなどはまさにその通りです。
しかし、Twitter、YouTube
などはニュース性が高く比較的に容易に一般に公開されているものもあります。
SNSの拡散性については注意が必要です。個人的に何気なく投稿した記事は日本のみにとどまらず、全世界に広がってしまうということです。個人情報はさけて、他人が聞いても全く問題にならない言葉からはじめようと改めて喚起がありました。
つぎに用語の説明、「ハッシュタグ(#)」、「IDとパスワード」、「お友だち」、「フォロー」、「シェアする」 「セキュリティの設定」「ブロック」などの説明がありました。
後半はTwitterの実際に使ってみました。最初にTwitterを取り上げるのは、設定が簡単で入りやすいからでしょうか。アカウントはみな同じで、心障センターのパソコンから行いました。
皆さんの最初に一声は「今日は暖かいです。」「SNS挑戦してみたいです」「昨日の夜は暖かった」「ウサギが好きです」などでした。発信元は「八王子障害者支援 @dss802tw」です。
ハッシュタグのつけ方は「#」で前後に半角スペースは必要で#そのものは全角半角問わないようになったようです。#八王子支援 #dsssnsをつけましたので#八王子支援#dsssnsで検索すればどこでも削除しない限り発した言葉を見ることが出来ます。またTwitterは自分が投稿した記事は削除できるので安心です。
続いて、「検索」や「フォロー」ついても学習しました。
今回の受講者はパソコンの経験はありますが、Twitterは初体験のようで、興味を持って理解されたようです。
TwitterでBigなNewsでなくても日常の些細なことでも率直に語られた言葉には力があります。是非、受講生のみなさん、生活の中で実際に使ってみて生かしてください。(ET)
posted by dss at 22:32| Comment(0) | パソコン講習会

2019年11月18日

Andoridスマートフォンのサポート体制

どうもkimamaです。
今回はAndroidスマホに対するサポート体制についてのお話です。

このブログを見ている方の割合までは不明ですが、世の中の携帯電話はほとんどスマートフォンに置き換わった、といってもよいと思います。
dssにも、スマートフォン(以下スマホ)関連の相談は来るのですが...
じつは、解決できる問題のほとんどが「iPhone」に関する問題なのです。
補足しますと、スマホには大きく分けて二つの種類があります。

一つが皆さんおなじみ、「iPhone」です。
「iPhone」の定義は、Apple社がソフトウェア、ハードウェアともに開発、販売しているスマホである、というものです。
「iOS」と呼ばれるオペレーティングシステムを搭載しており、機種ごとの統一性が高いのでサポートが非常にしやすいのが特徴です。

もう一つが、Google社がオペレーティングシステムを提供する「Androidスマホ」です。
これは何かといいますと...
ソフトウェアの根幹、オペレーティングシステムの基礎をGoogle社が開発、無償で提供します。
それに合わせてメーカー各社がハードウェアを開発、Google社が提供するオペレーティングシステムを自社でカスタマイズし搭載、販売しているものとなります。

注目するべきは「オペレーティングシステムが統一のものではなく、メーカーごとにカスタマイズされている点」です。
これの何が厄介か。
設定項目や内蔵アプリケーション、端末の性能(搭載されている機能等)にかなりのバラつきがあるため、サポートが困難を極めるところにあります。

携帯電話というものは性質上、個人情報やプライベートなデータなどが多く格納されている場合が多いです。
そのため、自分の端末のように好き勝手にいじくりまわして解決方法を探す、という手段がとりにくいこともあります。

現在、dssのメンバーにはAndroidユーザーがあまりいません。
把握は全くできていませんが、Androidユーザーは私含めメンバー内に10人いるかいないか、かもしれません。
しかし、受講生の中にはそれなりの数、Androidユーザーがいるのが現状です。
今はまだ頻度はそこまで高くないのですが、Androidのサポートを公にしていない現在の時点で相談が少数でもあるということは、ニーズはかなり高いものだと私は考えています。

この現状、どうにか打破できるとよいのですが...
今はまだ、見通しが立っていない状態です。

私は長らくAndroidユーザーですので、何か気づいた点、新機能や便利機能、アプリなどがあったら随時記事にして更新していきたいと思います。
それでは。

by kimama
タグ:android